女性化乳房の原因について

薬の副作用によって起こることも

ホルモンバランスが乱れると起こりやすい薬の副作用によって起こることも精神的なストレスも大きい

薬の副作用によって起こることもあります。
たとえば高血圧のための治療薬・アダラートであり、育毛薬・プロペシアなどです。
女性ホルモンと似た作用を持つ薬を服用することで症状が現れるのです。
薬を中断すれば症状は治まるでしょうがそうすると本来の病気が治らなくなってしまいます。
もしもの場合には医師に相談してみてください。
女性のような体になったからといって婦人科というわけではありません。
女性化乳房専門の医療機関があるためそちらを受診してください。
女性化乳房というとただ単に胸が膨らむだけと思っていませんか。
それ以外の症状が起こることもあります。
たとえば乳腺が発達してしこりができ、膨らんだ部分が硬くなる方もいます。
痛みが出る方も多いです。
生理中やまだ膨らみ始めたばかりの女性の乳房と同じような感じで何もしていなくてもチクチクしたり、圧迫することで痛みが出たり、走ったり飛んだりすることで痛みが出たり。
乳がんであれば痛みを伴うことはあまりありません。
やはりこれも乳房が女性化していることによる影響の可能性が高いのです。
とはいえ、女性の100分の1程度ですが男性でも乳がんを発症することはないわけではありません。
乳腺自体は男性にも存在するのです。